会社を退職しました。hasunoha再始動します

これからhasunohaにもっと力をいれていきます

私事ですが、hasunohaを立ち上げてから現在までの約5年半、ずっと会社員としてある会社に勤務をしながら、個人事業としてhasunohaを運営していました。hasunohaは月間の訪問数が数十万に達し、しかもどこにも行き場がない人が「最後にたどり着きました」と言ってもらえるような、駆け込み寺の様相も帯びてくるに従って、今のワークスタイルでは運営維持ができなくなってきました。hasunohaはほとんど収益化されていないので、これ一本でやっていくことができず、ある程度収益化できるようになったら独立しようと考えていたのですが、そのスピードよりhasunohaが大きくなるほうが早くなり、このたび会社を退職して、hasunohaにもっとパワーを入れることにしました。

鎌倉新書との出会いと別れ

hasunohaを立ち上げたときは、グリーで勤務していました。IT企業であり変化と競争の激しい業界にあり、平日は朝から晩までほとんど会社で働いていました。hasunohaは平日深夜か土日に時間を作って運営を継続していました。
そのあと、2014年に鎌倉新書という会社に転職しました。ここでは、私がhasunohaを運営し今後収益化する可能性があることを話し、個人事業として会社とは独立して行うことを承諾してもらいました。
鎌倉新書は、仏壇仏具業界向け書籍の出版社としてスタートし、ネットの時代になってお墓、お葬式、仏壇を探している一般人とその事業社をマッチングする斡旋紹介プラットフォーマーとして成功し、2017年に東証一部に上場した会社です。
お墓やお葬式は、寺院の収益基盤になっており、その業界動向やサービス形態の変化を知ることは、hasunohaを運営する上でとても役に立つものでありました。
入社して数年は、会社員と個人事業を時間的にもある程度効果的に配分し、両方とも拡大することができたのですが、鎌倉新書が上場し、その期待値が日増しに大きくなってくると自分の毎日から個人事業を行うスペースがなくなっていきました。
一方でhasunohaは2016年に「スッキリ」、「バイキング」で放映されてからユーザー数と認知度が一気にあがり、それに対応する時間もなかなか取れない中で、質問制限などユーザーの方にご迷惑をかける状態が続いてしまっていました。
そんな中、鎌倉新書では2017年に元楽天の常務執行役員の相木孝仁さんが社長に迎えられ、成長第二ステージが始まりました。斡旋紹介事業から発展し、高齢者とその家族の圧倒的なデータと会員基盤を有するスケーラブルな事業モデルへの転換へ舵がきられました。
今後の日本の社会課題を解決する素晴らしく壮大な計画だと思います。
ここにおいて、自分の心も身体も時間も鎌倉新書とhasunohaで二分するには、両者ともあまりに大きくなったことを改めて感じ、どちらか一方に集中しなければ自分を維持できなくなっていました。

hasunohaをやる

相木さんにも相談に乗ってもらい、hasunohaを選択することに決めました。収益化されていないので生活にはリスクもあるのですが、天が「お前はもうそろそろhasunohaに集中しろ」と言ってくれているのだと、会社から踏み出すことにしました。
鎌倉新書とも非常に円満にお話をさせていただき、今後なにか協力できることがあればしていきたいと思っています。

今後は、hasunohaを中心に日本中の苦しんでいる人々と、それに真摯に向き合ってくれる心ある僧侶の方をマッチングさせるプラットフォームをこれまでよりも拡大していきたいと思います。

僧侶ではない私から見ても、仏教の考え方は共感できることが多々ありますし、お坊さんのことばに救われたという方からの感謝の声が私を後押ししてくれます。

仏教が好きになったなんてお礼をもらったら、なぜか私が一番喜んでいるのです笑

ハスノハのお坊さんこんばんは!

私は去年このサイトと出会って空いている時間があればスマートフォンを開き、様々な質問を眺めているうちに仏教の教えに感銘を受けました。

お釈迦様の教えの一つ一つから自分のこれからの人生について考えさせられ、今を生きている命の喜びを実感しました。

現実逃避して苦悶しながら同級生から遅れを取っている今の自分を変えたいと葛藤しているうちにこのハスノハと巡り合い、仏教と出会うことができました。

とても有り難い御縁です。何を人生の目標にしたらいいのか分からず、そのために何を学べばいいのか分からず何となく過ごしていた私に一歩を踏み出す勇気をいただきました。

https://hasunoha.jp/questions/26125

今後は会社員を卒業し、独立してフリーとなって活動します。

引き続きよろしくお願いします。

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