Amazonお坊さん便を超えた-hasunoha

「お坊さん」の検索結果1位

hasunohaが「お坊さん」の検索結果で一番上に表示されました。

昨今世間を賑わしている「Amazonお坊さん便」を差し置いての1位です。これは非常に大きな意味を持っていると考えています。検索結果で1番上に表示されるということは、ネット時代において神と呼ばれるgoogleが、「お坊さん」を探しに来た人に対してhasunohaが日本で一番有益なサイトだと判断して情報提供していることを意味するからです。

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検索1位になるには

hasunohaのリリース当初、3年ほど前までは「お坊さん」で検索すると6ページ目あたりに掲載されていました。記事やニュースで取り上げていただくようになり、昨年は2ページ目の8番目あたりで推移していました。

急に順位が上昇したのは2016年に入ってから。「ソシャゲやめたい」でhasunohaがネット上でbuzzを生み出し、多くのツイッターやfacebook、ニュース記事で配信されアクセスが急上昇するのに比例して検索順位が上がりました。

今やSEO対策は自サイトにリンクを貼りまくる(外部施策)や、自サイトの構造を見直す(内部施策)だけでなく、SNSや記事でどれだけ注目されているかにも大きく影響していることがわかります。

2月にはいり、「スッキリ!!」でテレビ放映された後、質問殺到とアクセス急増でさらに順位があがり3月にとうとう1位になりました。

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「お坊さん」はビッグワード

「お坊さん」というワードはSEO的に言うといわゆる「ビッグワード」でもなく1位を取ろうと思えばとれるレベルのワードではあります。
しかし、hasunohaにとっては、絶対とりたいNo.1ビッグワードだったのです。hasunohaのお坊さんの真摯な回答は、葬式仏教や坊主丸儲けと揶揄されるような類のものではまったくなく、本当に人々に寄り添い、苦しみを救い、時に叱ってくれ、笑わせてもくれる。

これが「お坊さん」だということを世の中の人と共有したかったからです。

いろんな「お坊さん」、いろんな「仏教」

最近、仏教やお坊さんに注目が集まっているのを感じます。
少し前の「寺ガール」から、最近の「ぶっちゃけ寺」や映画「ボクは坊さん」、月9「5→9~私に恋したお坊さん~」などメディアでもお坊さんに触れる場面が多くなってきました。

仏教やお寺が持っている潜在的な力に人々が魅かれながらも、お坊さんは法事やお葬式でしか会わなくなったベールに包まれた異空間の存在。それをどうにかして変えようと、hasunohaに限らず志ある僧侶の方がリスクを恐れずいろいろな挑戦をされている結果がメディアを動かしているのだと思っています。

そんなお坊さんの姿を見ると勇気づけられ、応援したくなります。

いつか、そんな素晴らしいお坊さんたちが目指す「お坊さん」でgoogleの検索結果が埋まる。

そんな思いにさせてくれた「検索1位」でした。

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