ハスノハスタッフ相談 – 祖母の癌に直面した方からのご相談

ハスノハスタッフ相談

悩んでいる人の相談を自分で受けるコーナー、ハスノハ運営スタッフ(taka)の個別相談

今回は、祖母が癌になり、治療や家族とのかかわり、ご自身の心の中のわだかまりに行き場を失ってしまっているという男性の相談をお聞きしました。

30分ほどお話をして、何重にも重なった思いを一枚づつ二人で剝がしていき、モヤモヤの本質=悩みの中心にたどりつけた気がします。

気持ちの中心をじっくり話し合うことで、
「これでいいんだと確信できた、強い納得感を得られた」と言ってもらえました。

お祖母さんが人生をかけていろんなことを教えてくれているのでしょうね、
今ここで全くの他人(私)と出会ったのもご縁ですね
というお話もできて深く盛り上がりました。

自分の人生を見つめ直すきっかけをくれてありがとう、おきもちを送りたい
と喜捨もいただけました。

近しい人と話せないことも、第3者だと話せることもあります。

仏教のしくみに感服

人の苦しみを取り除いてあげることを仏教では抜苦与楽といいますが、お坊さんは毎日このような活動をしているんですね。
お坊さんて本当にすごいと思う。

しかも仏教では、もらった喜捨は自分の懐に直接入れるのではなく、
一回ご本尊様に捧げて、その中から自分が必要なものだけをいただくんです。

日本の仏教のしくみって、素晴らしすぎると改めて思った今回のご相談でした。

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